●ジョブエルについて
    【社会の貴重な財産、見逃してませんか。】
 現在社会問題になっているニートや引きこもりなどは、「企業としては即戦力がほしい」という社会的背景もありますが、働く動機を見失っている「心理的な要因」が占める場合があります。
この場合、ただ周りから「働け」といわれるような受身的な動機では就職が難しいだけでなく、たとえ就職できたとしても長続きせず、自分に自信を失って結果的に再就職が難しくなりまたニートに戻る、という悪循環に陥ります。
また社会にとっても、就労に適した世代が仕事につく機会を失っていることで、生産力・消費力の向上の機会を失っているということにつながります。
    【発達障害者はスペシャリスト。】
 ADHDやLDなどの発達障害者に対する理解が低いことで誤解が生じ、彼らの就労が難しいことも現実的な問題としてあります。
 例えば計算などある一面が極端に苦手、という場合でも、暗記は誰よりも得意、などと秀でた一面を備えているのも彼らの特徴です。
 また、人とのコミュニケーションが苦手なだけでその他は平均以上の能力を持った方も珍しくありません。彼らにとっては「苦手なある一面」がコミュニケーションというだけで、そこさえ訓練すれば、スペシャリストとなる可能性だって秘めているのです。
    【「前向き」な動機付けが大切です。】
 ニートにしても発達障害者にしても、「本当は何がやりたいのか」「何をしているのが一番わくわくして楽しいのか」を心で感じて自発的な動機が見つかったとき、目の輝きと物事に対する取り組みの姿勢が見違えるほど変わります。
 ジョブエル金沢では、この「本当は何がやりたいのか」「何をしているのが一番わくわくして楽しいのか」を「就労」という方向へフォーカスし、自分自身で自発的に「こういう仕事をしたい」という"前向きな"動機=夢・目標を作るという訓練をすることで就労のサポートをしていきます。

 「無気力」「根気がない」「能力が低い」と思っていた彼らが夢や目標を持ったとき、彼らの変わりようにきっと驚かれることでしょう。