指導の特徴
●伸楽ひふみ塾について
    【人は、思った通りになっていく】
 ひふみ伸楽塾に入ってくる子供たちは、そろってまず「自分は頭が悪い」とか「勉強が出来ない」と思い込んでいることが多く、親御さん自身が実は「うちの子は勉強が出来ない」と無意識に考えながら自分の子供に接していることが多いのです。

 人間とは、不思議なもので思っているようになっていきます。「自分はどうせ勉強が出来ない」と思っていると、そのようになっていきます。逆に、「自分はやれば出来るんだ」と思って取り組んでいくと、きちんと結果が返ってきます。つまり、意識的であれ無意識的であれ心の持ち方ひとつで結果的に大きな差が生じていくのです。

 子供たちは、それまでの経験から「自分には能力がない」ということを繰り返し植えつけられてきているので、言葉ではなく体験として「本当は自分は能力の高い存在なんだ」ということを植えなおしていきます。
 その子その子のエネルギーを見て、その子その子のペースで解かる様に教え、何問かの問題に挑戦させる。そして出来たときには本気で「頭いいじゃん!うん、すごいよ」と、ほめてあげます。
 このようなことを何度か体験することによって、子供たちに変化が出てきます。はじめは考えること自体を拒否していたこどもたちに、自分で考えようという姿勢が出てくるのです。つまり、普段からの思考と、それを取り巻く環境で、子供たちは伸びていくのです。

 保護者の方に対しては、この「人は、思っている通りになっていく」の話をします。
 そして脳の機能を一枚の紙にまとめてお渡しします。人は、脳をほんの数%しか使っていないので、現時点で頭が悪いように見えても、良くなる可能性を十分に秘めているということです。
 このように親の意識が変わることによって、親に認められたい存在の子供は、どんどん元気になっていくのです。